qrcode.png
http://www.zenkokukateika-zkk.org/
モバイルサイトにアクセス!
全国家庭科教育協会
〒151-0053
東京都渋谷区代々木3-20-6
家庭クラブ会館2F
TEL.03-3370-4042
FAX.03-3370-4070
E-mail : zenkokukateika-zkk@ia3.itkeeper.ne.jp
迷惑メール対策のため「@」を全角にしています。
メールを送る際は、半角に置き換えてください
010514
 

事務局便り

   
平成28年度    4 5  
平成27年度        
平成26年度     
平成25年度     
 

平成28年3号

平成28年3号
 

平成28年2号

平成28年2号
 

平成28年1号

平成28年1号
 

平成27年5号

平成27年5号
 

平成27年4号

平成27年4号
 

平成27年度3号

平成27年度3号
 

平成27年度2号

平成27年度2号
 

平成27年度1号

平成27年度1号
 

平成26年度5号

平成26年度5号
 

平成26年度4号

平成26年度4号
 

平成26年度3号

平成26年度3号
 

平成26年度2号

平成26年度2号
 

平成26年度1号

平成26年度1号
 

平成25年度5号

平成25年度5号
 

平成25年度4号

平成25年度4号
 

平成25年度3号

平成25年度3号
   
平成25年7月1日
            事務局便り 平成25年度2号
 
* 8月6日(火)・7日(水)に開催される研究大会まで、約1ヶ月となりました。研究大会の詳細は、同封のオレンジ色の要項をご覧ください。
 1日目の講演は、女子栄養大学副学長 香川 靖雄先生に“「時間栄養学」の概念と家庭科教育”というテーマでお話しいただきます。「健康寿命の延伸につなげる栄養学の新たな切り口」として、「時間栄養学」が注目されています。「時間栄養学」によって肥満、高血圧などの生活習慣病予防と、心身の活力の向上により有意義な健康寿命が延伸できるといわれています。何時、朝、昼、夕はどのような割合で、どの順で摂取するかが健康寿命に大きく影響するそうです。まだ、教科書にも記述のない新しい概念と家庭科でどのように扱ったら良いのかなど、香川先生のご講演を楽しみにおいでください。
* 一昨年度から、参加された先生方の実践交流の時間を、2日目の午後にもつように致しました。今年度も小・中学校部会と高等学校部会とに分けて、実施いたします。研修会テーマは、「持続可能な社会を創る家庭科を目指して」。今年度の研究大会の研究発表の題名にも、「環境」や「未来」、「持続可能な社会」などの言葉が見受けられます。今後の家庭科教育が目指す大きな目標の一つになると思われます。関連する授業案やワークシートなどを持ち寄って、貴重な実践交流の時間をもちましょう。昨年大変好評でしたので、今年度はその趣旨を一層明確にして、時間の枠も拡げて実施いたします。
* 昨年度の研究大会に参加された先生方のアンケートに記された記述部分を一覧にしたものを、大会要項に挟んで入れております。多くの先生方が、「参加して良かった」とおっしゃってくださっているのが、私共の励みになります。今後も研究大会の内容について一層の精査をして、先生方が参加してよかった!是非参加してみたい!と思っていただけるようなものとなるよう考えてまいります。
 尚、会員の方で研究大会に参加される方は、派遣依頼状(出張或いは職免・研修扱いが、可能になるはずです。参加費を学校から出していただける事が可能な場合も多くあります)を作成いたしますので、事務局までFAXでお知らせください。その際、学校長名を明記してください。多くの先生方のご参加をお待ち申し上げております。
* 夏期研修会は、「授業に生かす被服教材づくり」を、8月8日(木)に新宿会場、8月19日(月)に名古屋会場の2か所で実施いたします。中学校・高等学校の生徒を対象に考えた短時間でできて使える教材を3種類(基礎縫いの定着を図るランチョンマット・学校内で使えて、“ほっとドット”でデザインや配色を学べるクラッチバッグ・津軽に伝わる生活文化「こぎん刺し」のコースター)製作し、授業での被服づくりの意義についても考えてみたいと思います。どちらの会場も定員40名ですので、まだ余裕があります。ご友人を誘って是非ご参加ください。
 「最新の食育と段取りを考えた短時間・同時調理スタイル」は、定員が少ないうえに現在半数以上が埋まっておりますので、お急ぎください。
 上記の夏期研修会につきましても、会員の参加者には派遣依頼状を作成してお送りいたしますので、申込時にお書き添え願います。
  

 
平成25年5月13日
             事務局便り 平成25年度1号
 
新年度が始まり、連休で一息つけた方も多かったかも知れませんが、先生方には益々お忙しくご活躍のことと存じます。日頃より、全国家庭科教育協会のためにご協力ありがとうございます。機関誌「家庭科」平成25年度1号をお届けいたします。
*平成25年度の研究大会・夏期研修会の詳細が決まりました。オレンジ色の研究大会案内 をご覧下さい。関西方面の会員の方には名古屋での被服教材づくりの研修会を昨年に引き続き実施いたします。その他数多くの資料が同封されております。様々な研修を用意いたしましたので、是非スケジュールに組み込んで、ご参加くださいますようご案内いたします。
*会員の先生方のご参加については、派遣依頼状を学校長にお出しできますので、お申し出下さい。
 当日や往復にかかる日数は、休暇ではなく「研修」扱いになります。また、参加費も学校から出ることもありますので、自校の事務方にお尋ねください。派遣依頼状で「出張」扱いになれば、当然交通費、宿泊費、参加費等全て学校から出して頂けます。書類つくり等のお手伝いはさせて頂きますので、事務局にお電話頂きたいと思います。
*昨年度に続いて、機関誌の年間テーマを「持続可能な社会を生きる」としておりますが、今 年度の第64回研究大会のご発表にも、「環境」や「持続可能な社会を目指す」、「ESD」実践などテーマの中に環境教育の視点を明確にした研究が多くあり、新しい内容の家庭科の指導について、皆様で協議できたらと楽しみにいたしております。(オレンジ色大会要項案、ご参照ください)
*平成25年度の活動予定について、昨年度版5号でもお知らせいたしましたが、新会員様も多くいらっしゃいますので、再度お知らせいたします。
 
* 平成25年度第64回研究大会の講演講師決定!
 8月6日(火)・7日(水)に行われる研究大会講演講師として、女子栄養大学副学長 香川 靖雄 先生にご内諾を得ました。香川先生は様々な著書籍やご講演の中で、「時間栄養学」を説いておられます。「時間栄養学」とは何か、ご研究の「時計遺伝子と食事のリズム」などについて教えて戴き、教科書にはまだ記述のない新しい話題として授業に生かすことができると思います。
*「授業に生かす手づくり研修会」8月19日(月)名古屋でも開催!
 研究大会翌日の8月8日(木)に新宿で、さらに同じ内容の研修会を名古屋の会場でも行います。時間が少ない「家庭基礎」でもできる題材や日本の生活文化に思いをいたすことができる教材等、とても魅力的な題材ができました。詳しくは、同封のご案内(裏に申込書)をご覧下さい。
* 「授業に生かす食生活研修会」の概要について
 こちらの研修会も、大会翌日8月8日(木)銀座です。“ラクチーナ・エスプレッサ”イタリアの女性たちのスピードクッキングのスタイルを取り入れて、「旬の素材を選び」「コンロで段取りよく同時調理」し、「食卓でのコミュニケーション」を生み出す方法を学び、学校の調理実習への応用を考えます。詳しくは、1号の送付時にご案内いたします。
* 会員を増やしましょう      
 ZKKは、小・中・高校・大学で家庭科教育に携わっている先生方を会員とする全国でただ一つの研究団体です。“数は力”と申します。“家庭科の単位増に向け”団結して活動していくために力になるのは、全国の先生方の会員数です。是非、裏面の入会申込書を使って、ご友人からでも会員を増やして頂きますようにご協力をお願いいたします。
  

<<全国家庭科教育協会(ZKK)>> 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-20-6  家庭クラブ会館2F TEL:03-3370-4042 FAX:03-3370-4070